その女性とは、金正恩氏の「元カノ」と伝えられたこともある玄松月(ヒョン・ソンウォル)氏だ。

夜の奉仕も

玄氏は、80年代後半から2000年代はじめにかけて、北朝鮮ポップス、いわゆるNK-POPの旗手と言えるポチョンボ電子楽団のスター歌手だった。一時期、金正恩氏の元カノと噂された一方、父である金正日総書記の愛人だったとの説もあった。

(参考記事:金正日・正恩親子は「愛人」を奪い合ったのか!?

金正日・正恩親子と玄氏の関係はともかく、現在、彼女はポチョンボ電子学団の後継グループ「モランボン楽団」の団長、いわば総監督を務めている。