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朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

ア太委代弁人 米国は勝算のない軍事的冒険にこれ以上執着しない方がよかろう

【平壌6月1日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは、米国が「カール・ビンソン」号原子力空母打撃団と「ロナルド・レーガン」号原子力空母打撃団を朝鮮東海に送り込んで合同軍事訓練を行うと共に朝鮮半島有事の際に投入される核戦略資産を近代化して攻撃力を高めることにヒステリックに執着していることに関連して1日、これを糾弾する談話を発表した。

スポークスマンは談話で、これは共和国を力で圧殺し、アジア太平洋地域で軍事的優勢を占め、ひいては世界制覇野望をなんとしても実現しようとする米国の腹黒い下心は絶対に変わらず、朝鮮半島と地域の情勢を極度に悪化させている張本人はほかならぬ米国であるということを再度明白に示していると強調し、次のように指摘した。

問題は、最近、米国の高位当局者らが「北の政権交代も侵略もせず、体制も保障する」「北との戦争は災難となるだろう」というお粗末なたわごとを並べ立てながら、このような軍事力強化策動に狂奔していることである。