だから文氏は北朝鮮との対話を優先するため、人権問題への言及に消極的になるかもしれない。

(参考記事:金正恩氏が「ブチ切れて拳銃乱射」の仰天情報

しかしそれでは、安保危機解消のため近道を行くように見えて、結局は遠回りになってしまうのだ。

人権弁護士として名をはせた文氏が、北の同胞の人権から目を逸らすようなことがあっては絶対にならない