さらに、「最高の首脳部の近くに接近しなくても放射性物質やナノ形の毒物のような生物・化学物質を利用した暗殺方法が最高の方法であり、6カ月、あるいは1年後には致命的結果が表れるということ、たった一件の正確な情報だけを手にしてもCIAと協力して生物・化学物質を添加することができるということ、テロ用の生物・化学物質の組成成分についてはCIAだけが知っており、生産も彼らだけができるということ、首脳部テロに必要な装備と物資、資金は『国家情報院』が全的に保障するということ、などの具体的な指令を与え、2度にわたって2万ドルの資金と衛星送受信機器を手渡し、それに熟達させた」と述べた。

そのうえで、朝鮮民主主義人民共和国国家保衛省として、次のような声明を発表した。

1.われわれの最高の尊厳を狙ったCIAとかいらい国家情報院のテロ狂信者らを最後の一人まで探し出して無慈悲に処断するであろう。

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