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中には「首領様のお誕生日会(15日の太陽節)に誰もこなかったから怒っているんじゃないのか」との反応を示す人もいたが、ほとんどは「たった一人の友だった中国が米国と手を組んだら、わが国は一巻の終わりだ」などの感想を漏らしているという。

かつて行政機関の幹部を務めていた脱北者は、「金正恩は『中国は絶対に我が国を見捨てない』ということをよくわかっており、後に融和策に転じれた際に『我々の断固たる姿に中国も屈服した』という宣伝を行うため、今のうちから国内に強い姿勢を示す戦略を取っているのだろう」と分析した。