HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 北朝鮮「テロ支援国家」再指定なら金正恩氏の「破れかぶれ」が加速する 2017年04月05日 | テロ国家 こう考えてくると、正男氏殺害は核兵器開発や弾道ミサイル発射と同じく、正男氏の「あきらめ」あるいは「破れかぶれ」による暴走だったとも見ることができる。 いずれにせよ、北朝鮮がテロ支援国家に再指定されれば、正恩氏の暴走は拍車がかかる可能性がある。米国の政治家はこのことをよく考え、正恩氏の暴走に対する「次の一手」を用意しつつ行動してもらいたい。 45