そうなれば、本来は北朝鮮に融和的な文氏も、動きが取りづらくなるだろう。

ちなみに北朝鮮当局は、自国メディアに「(文氏との)秘密のやり取りなどなかった」などと報道させ、文氏を擁護するような動きを見せている。しかし、核問題であれ拉致問題であれ最近の金正男氏事件であれ、ウソにウソを重ねてきた北朝鮮の主張をどれだけの人が信じるだろうか。