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労働者には1人あたり300リンギット(約7700円)の罰金が科せられ、サラワク州に30日滞在できる臨時ビザの費用として100リンギット(約2600円)が徴収された。さらに、ビザ満了前に自費で出国することが求められている。移民局によると、就労許可証の延長申請はなされていたが、何らかの理由で許可されなかった。

サラワク州の英字紙、ボルネオ・ポストは、サラワク州のアバン・ジョハリ知事が、州内に170人の北朝鮮労働者が滞在していると明らかにし、今後の処遇について内務省と外務省に助言を求めていると報じた。

また、連邦政府のライオット人的資源相は、サラワク州は北朝鮮労働者を受け入れている唯一の州だと述べた。彼らは、州内の橋や水力発電所の建設現場、炭鉱などで働いている。