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咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋は、平壌の錦繍山太陽宮殿で金正日氏の遺体と対面したが、「出てきたのは涙ではなく冷や汗だった」と述べた。

地域の労働者組織・職業総同盟で表彰を受けた情報筋は、その褒美として平壌に行く機会を得た。そして、故金日成主席と金正日氏の遺体が安置された錦繍山太陽宮殿を見学。金日成氏の永生ホール(遺体が安置された部屋)に入り、亡骸を見た際には自然と涙が出てきたという。

一方、金正日氏の永生ホールでは涙が出なかったと述べた。周りの人々は、周囲の視線を気にして泣くふりをしていたが、この情報筋は涙が出ず、後で当局者から注意を受けたとのことだ。政治犯扱いされるのではないかと、冷や汗をかいたという。