朝鮮の独立を叫びながら平和的デモに立ち上がった10余万人の朝鮮の人々を無差別に弾圧、虐殺した反人倫的犯罪が歴史の裁きを免れたまま一世紀近く流れた。

朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは1日の談話で、いえない傷、処罰を受けていない犯罪の行跡を振り返りながらわれわれは、世紀が変わり、世代が交代しても少しも変わらない日本の軍国主義的、帝国主義的体質を改めて再確認していると明らかにした。

談話は、数日前も日本の内閣官房長官の口から日本軍性奴隷強制動員を否定する発言があり、朝鮮の領土である独島を日本の領土として新世代の教科書にまで公然と記述し、憲法を守るという裁判所が在日朝鮮生徒の民族教育権利をはばかることなく踏みにじったと糾弾した。

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