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「コチェビたちは糾察隊に捕まっても、収容施設には絶対に行きたくないと、地面に倒れ手足をバタつかせて抵抗していた。金正恩は孤児施設の育児園や愛育園、中等学院を各道に建設し、子どもたちへの愛情をアピールしてきた。しかし当のコチェビたちは、施設に入るぐらいなら厳寒の路上で震えた方がマシだと考えている」

厳冬期の北朝鮮、それも北部ともなれば最低気温がマイナス15度を軽く下回り、とくに寒い日にはマイナス30度に迫ることもある。それならば、規律に縛られるのは煩わしくとも、施設に入っていた方が良さそうにも思える。コチェビたちはなぜ、それを拒むのか。前出とは別の内部情報筋が語る。