HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 女子中学校の生徒の半分が…深刻の度を増す北朝鮮「薬物」汚染 2016年12月26日 | 覚醒剤 金正恩体制も、問題の深刻さを認識してはいるようだ。しかし、対策と言えば密売人を公開処刑にするぐらいで、国民に対する啓もうが進んでいるようには見受けられない。 これは、本質的に言って人権問題である。北朝鮮の人々は、海外から密かに流入する情報から多大な影響を受けている。ならば覚せい剤の害毒についても、海外から情報を送り込む取り組みが必要ではないだろうか。 45