人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

北朝鮮が昨年8月、昨年7月7日に韓国とアメリカに対する大規模なDDoS攻撃を主導した関係者に褒賞を与え、現在2回目のサイバーテロを準備しているという主張が出た。

NK知識人連帯のキム・フンガン代表が8日、京畿道の京畿中小企業総合支援センターで開かれた、『第10回サイバーテロ情報戦に関する会議』で、「NK知識人連帯が入手した資料によると、北朝鮮軍の偵察局121所の要員が、アメリカと韓国のインターネットを攻撃してそれを金正日に報告し、要員らが『金日成青年栄誉賞』を受賞したという内容の兵士向け講演会が8月中旬にあった」と主張した。

また、「業務報告を受けた金正日は、北朝鮮の情報戦部隊が核兵器と共に主要戦力だと称えた。現在、北朝鮮軍が新形の新しい破壊力を備えた2回目のサイバーテロを準備している」と説明した。

キム代表は昨年7月のDDoS攻撃は宣伝的な性格が強いため、今後本格的な攻撃が始まるとも主張している。

追加攻撃は、フリーサーバーとIPを無限にコピーして攻撃し、制御サーバーを隠ぺいし、ホストがわからないようにするものだという。正常の信号を送る方法で攻撃し、対応を無能力化させるという。

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

昨年7月のDDoS攻撃の背後に北朝鮮がいると韓国の国家情報院は主張したが、具体的な証拠はなかった。