朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮赤十字会中央委の代弁人、在米同胞の離散家族・親せき面会問題まで反共和国人権謀略騒動に悪用しようと企図する米国を糾弾

【平壌12月8日発朝鮮中央通信】朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは最近、米議会下院が在米同胞の離散家族・親せき面会問題と関連する「決議案」を通過させたことに関連して8日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

去る11月29日、米議会下院はわれわれに在米同胞が北に住んでいる家族・親せきと面会することを許容することと、朝鮮半島の平和定着に寄与できる「信頼構築のための措置」を講ずることを求める「決議案」を通過させる茶番劇を演じた。

「決議案」の通過以降、米議会議員という連中は「10万人の在米朝鮮人の離散家族面会のための礎石を敷いた」「在米離散家族の願い」などという生意気なことを並べ立てている。

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