「労働新聞」 南朝鮮の人民が掲げた憤怒のキャンドルは勝利のたいまつに燃え上がる

【平壌12月3日発朝鮮中央通信】3日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、南朝鮮人民の大衆的な反「政府」キャンドル闘争は、古くて腐敗した政治風土をすき返し、社会的正義と進歩を成し遂げようとする決然たる意志の発現であると明らかにした。

論説は、南朝鮮の人民が点じた闘争のキャンドルは絶対に消えず、けりをつける時までいっそう激しく燃え上がる勝利のたいまつであるとし、次のように指摘した。

今、朴槿恵逆賊一味は南朝鮮人民の闘争気勢をくじき、危機を免れるために必死になってあがいている。

かいらい保守一味は「キャンドルは風が吹けば消える」「北擁護集団の『政権』奪取企図」などの悪態で人民の正義の闘争を悪らつに冒とくするかとすれば、「利敵団体調査」をうんぬんしてファッショ的暴圧企図をさらけ出している。

    関連記事