HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > めぐみさん拉致から39年、試される安倍首相の「突破力」 2016年11月15日 | 拉致 それを再び、ほかの問題の「手前」に引き寄せるのは、もはや安倍首相の個人的な突破力しかないのではないか。前述したような理由から、米韓などと意見調整をしていたら、何も動かすことはできない。 小泉純一郎元首相のように、北朝鮮に乗り込んで、たとえ全員でなくとも拉致被害者を連れ帰ってくる――アメリカや韓国から何を言われようが、これを「やり遂げて見せる」との宣言を、まずは安倍首相から聞いてみたい。 67