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記事は、万人を驚愕させる「朴槿恵、チェ・スンシル・スキャンダル」は現代社会ではとうてい見られない最も奇形的で、最も不正常的で、最も愚昧な朴槿恵「政権」の実体に対する明白な論証だということについて資料を挙げて明らかにした。

青瓦台が単独で決定できる問題はたった一つもなく、官職任命から主要政策に至るまですべてを論峴洞にあるチェ・スンシルの「秘密事務室」での結論に従って執行してきたのが朴槿恵政治の真相である。

チェ・スンシルは、青瓦台の核心の職に自分の配下を就かせ、「政府」の長官、次官は言うまでもなく、青瓦台秘書官、行政官の任命まで牛耳り、最高の権力者に君臨した。

はては、チェ・スンシルが政界、財界などで活躍する女と有力者の妻、あるいは「親しい女」と秘密会である「八仙女」を運営してきたが、世間に知られなかったこの私組織の実権が事実上、青瓦台の特権をはるかに凌いだと言うのだから、十分に彼女が巣くっていた「論峴洞秘密事務室」こそ青瓦台の「司令塔」に違いない。