24日付の朝鮮中央通信によると、朝鮮労働中央委員会の李洙墉(リ・スヨン)副委員長が同日、ベトナムとインドネシアを訪問するため平壌から出発した。

金正恩氏の側近中の側近とみられている李洙墉氏は、この間、中国をはじめ中東、アフリカを訪問。また、訪朝したキューバ、ラオスの代表団やアントニオ猪木氏と面談するなど、精力的な外交活動を行っている。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮労働党代表団 ベトナム、インドネシア訪問に向けて出発

【平壌10月24日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会政治局委員である朝鮮労働党中央委員会副委員長李洙墉同志を団長とする朝鮮労働党代表団が、ベトナムで行われる第18回共産党、労働党の国際会議に参加し、インドネシア共和国を訪問するために24日に平壌を出発した。

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