極悪な対決本性をさらけ出した改編劇 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月30日発 朝鮮中央通信】朴槿恵逆賊一味が、同族対決策動をさらに露骨にしている。

最近、逆賊一味は極悪な同族対決悪法である「北人権法」を強圧的につくり上げたのに続き、その施行のためにかいらい統一部に同族対決と反共和国「人権」謀略のための機構を新しく設ける改編劇を演じた。

かいらい統一部内に悪名高い「北人権記録所」を設置し、従来の「統一政策設立課」というものを「平和統一政策課」に改称するふうに同族対決と反共和国「人権」謀略のための機構を補強し、形式上存在していた北南協力事業関連機構は完全になくすほどに改編した。

今回の機構改編劇によって、かいらい統一部は完全な同族対決部、反統一部に転落した。