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北朝鮮で携帯電話ユーザーは200万人を突破したと言われている。とりわけ若者の間で、スマートフォンの人気は高い。また、北朝鮮当局が携帯電話サービスで外貨稼ぎをしていることから、比較的使用は、緩和されていることも、人気の高さの理由だろう。その一方で、金正恩氏は、カカオトークやLINEを使用する住民に対して「反逆者として逮捕せよ」と指示するなど、情報の風通しがよくなることに対しては統制を強めている。

(参考記事:北朝鮮当局「LINE、カカオを取り締まれ!」…異例の通達

コンドームにスキニージーンズ

第4位は、「練炭と石炭」。北朝鮮の冬は「凍土」と表現されるほど、酷寒に襲われる。冬になれば、この2つの価格は急騰。庶民たちのなかには、「飢えよりも寒さの方が辛い」と嘆く人もいるぐらいだ。冬場には凍死も頻発することから生きるための必需品でもある。

第3位は、なんと「コンドーム」。とくに、女子学生の間で需要が高いという。