北朝鮮国民が「恐怖政治」について語った悲しすぎる本音

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4日、韓国国会で3月に成立した北朝鮮人権法が施行された。同法により政府傘下に設置される「北朝鮮人権記録保存所」は、北朝鮮の国家による人権犯罪の証拠を収集することになる。同様の役割を担っているものに、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)がソウルに開設した北朝鮮人権事務所もある。

また、米国政府は7月6日、北朝鮮の人権侵害に対する初の経済制裁を発動し、対象者リストの筆頭に金正恩国務委員長を掲げた。制裁の根拠となった米国務省の報告書は、北朝鮮国民の多くが、公開処刑や拷問、強制労働に苦しんでいると指摘している。

「幼い頃から残酷なことばかり」

では、当の北朝鮮国民はこうした動きをどう見ているのだろうか。

以下に、デイリーNK編集部が北朝鮮内部の人物に行ったインタビューを掲載する。