朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

ナミビア初代大統領朝鮮労働党と政府との友好・協力関係を変わることなく継いでいく

【平壌8月26日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党代表団団長としてナミビアを訪れた党中央委員会政治局委員である党中央委員会の李洙墉副委員長は23日、ナミビアのサム・ヌジョマ初代大統領に会った。

ヌジョマ初代大統領は席上、朝鮮労働党代表団を熱烈に歓迎するとし、最も厳しかった時期に偉大な金日成同志がナミビアの独立闘争を心から援助したことについていつも忘れておらず、ありがたく思っていると語った。

また、朝鮮をはじめとする友好的な国々の積極的な支持・声援によって、ナミビア人民は屈することなく戦って国の独立を成し遂げることができたとし、独立後もナミビアに私心のない支持と援助を送ってくれた朝鮮に深い謝意を表した。

そして、最近、米国が友好的なわが両国を切り離そうと悪らつに策動しているが、ナミビアは政治、経済をはじめとする各分野で朝鮮労働党と政府との友好・協力関係を相変わらず継いでいくと述べた。

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