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朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

【平壌4月21日発朝鮮中央通信】共和国国土環境保護省のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい一味が共和国側の山林地域に火災発生気球を飛ばす卑劣な犯罪行為までためらわずに強行して断末魔のあがきをしていることに関連して21日、これを糾弾する談話を発表した。

最近、江原道高城郡南涯里と温情里などの金剛山地区と黄海南道安岳郡漢月里地域で引火性物質と定時継電器、電気起爆装置が入っている気球が発見された。

共和国の専門機関が調査したところによると、設定された時間に任意の場所で火災を発生させられるようになっているこれらの気球は、かいらい一味が共和国側の地域に山火事を起こすために飛ばしたものに判明された。

談話は、これは同族対決に狂った朴槿恵逆賊一味が反共和国ビラ散布妄動を振るったあげく、山火事を起こしてわれわれに莫大な物質的被害と環境災難まで被らせようと狂奔しているということを示しているとし、次のように糾弾した。

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