HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 側近「激ヤセ写真」に見る金正恩式「再教育」の恐怖 2015年12月03日 | 粛清 また、以前の現地指導では笑顔を絶やさなかった馬氏だが、表情にも明らかに精気がない。やはり革命化処分を受け、厳しい環境に置かれていたようだ。それでも処刑されなかっただけ、本人にとっては不幸中の幸いではあるだろう。 馬園春氏の檄ヤセぶりと豹変した雰囲気を見るだけでも、粛清と処刑を繰り返す金正恩氏の恐怖政治が、いかに残酷で恐ろしいものか想像できるというものだ。 45