HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 金正恩氏が、何だかシュンとしている 2015年11月07日 | 金正恩 これだけカッコ悪い思いをすれば、本人がシラけてしまうのは大いにあり得ることだ。 いっそシラけついでに、政権の座から退いてくれれば良いのだが、それもまたありそうにない話だ。それよりはいずれ気を取り戻し、新たな「核の暴走」へと突き進む可能性の方が高いと考えておくべきだろう。 34