クリック⇒「鼎談/ヘイト本はいかに蔓延したのか」(本文)

野間易通(のま・やすみち) 1966年、兵庫県芦屋市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業後、『ミュージック・マガジン』『コンポジット』編集部を経てフリーの編集者となる。2013年1月、「レイシストをしばき隊」(現・C.R.A.C.)を結成。新大久保などで行われていた排外デモへのカウンター行動の一翼を担う。著書に『「在日特権」の虚構』『金曜官邸前抗議』 、共著に『非常階段 A STORY OF THE KING OF NOISE』 など。

高英起(こう・よんぎ) 1966年、大阪生まれの在日コリアン2世。北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。北朝鮮問題を中心にフリージャーナリストとして週刊誌などで取材活動を続けながら、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記』『北朝鮮ポップスの世界』 (共著)など。

李策(り・ちぇく) 1972年、東京にて在日朝鮮人3世として生まれる。現在は韓国籍。朝鮮大学校を卒業後、朝鮮総連での活動を経てフリージャーナリストに。朝鮮半島問題のほか、在日外国人問題や組織犯罪をフォロー。著書に『激震!朝鮮総連の内幕』『板橋資産家殺人事件の真相 「日中混成強盗グループ」の告白』『戦後日本の闇を動かした「在日人脈」 』 (共著)、『在日コリアン白書』 など。

[amazonjs asin="4309246923" locale="JP" title="「在日特権」の虚構 増補版: ネット空間が生み出したヘイト・スピーチ"] [amazonjs asin="4763407309" locale="JP" title="北朝鮮ポップスの世界"] [amazonjs asin="B00M1OOHUC" locale="JP" title="在日コリアン白書2014"]

    関連記事