【写真】「これほど酷いとは」北朝鮮農村の“限界欠乏”に都市青年ら衝撃

近年、ソーラーパネルの設置が増えているが、これも問題がある。田植えの時期などには農民はほぼ一日中、外出しているが、その間にソーラーパネルを盗まれてしまうのだ。盗難を防ぐために、ソーラーパネルを室内に仕舞ってから出かける人もいる。これでは発電ができず、意味がないようにも思えるが、それでも盗まれるよりはマシだ。

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「仕事が終わって帰宅すれば午後8時、9時ごろになるが、(ソーラーパネルが盗まれて)電気がなければ真っ暗で何も見えない。最近は断水も続いていて、丸一日働いても体を洗うことすらできず、もはや人間の暮らしではない」(住民)

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照明はもちろん、テレビやラジオも使えないため、何の娯楽もない。ソーラーパネルを盗まれてしまった農民は「まるで家に住んでいるだけのケダモノだ」だと嘆いている。