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同通信の報道全文は次の通り。

金日成・金正日主義青年同盟第10回大会が開幕

【平壌4月29日発朝鮮中央通信】金日成・金正日主義青年同盟第10回大会が4月27日、平壌で開幕した。

大会では、総括期間の青年同盟の活動状況を全面的に深く分析、総括し、同盟活動に根本的な転換をもたらすための実際の対策を立て、第8回党大会と党中央委員会第8期第2回総会の決定を貫徹するための闘いにおいて青年同盟組織と青年に提起される課題と方途を討議する。

大会では、敬愛する金正恩総書記に金日成・金正日主義青年同盟第10回大会に際して、在日本朝鮮青年同盟中央常任委員会と在中朝鮮人青年協会が祝旗を送ったことについて紹介した。

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大会は、次のような議案を承認した。

1.金日成・金正日主義青年同盟中央委員会の活動総括

2.金日成・金正日主義青年同盟中央検査委員会の活動総括

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3.青年同盟の名称を改めることについて

4.青年同盟規約の改正について

5.青年同盟中央指導機関の選挙

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第1の議案に対する報告を青年同盟中央委員会の朴鉄民委員長が行った。

報告者は、青年活動を党と国家、朝鮮式社会主義の前途に関わる重大な事業に、革命の永遠な戦略的路線とする金正恩総書記の大いなる信頼の中で、金日成・金正日主義青年同盟第10回大会が招集されたことに言及した。

青年同盟第9回大会が行われた時からこれまでの5年間は金正恩総書記がチュチェ革命の新時代の要求に即して青年同盟を永遠に金日成主席と金正日総書記の青年同盟に強化し、発展させ、青年同盟が党の先兵、両翼部隊としての威力を力強く宣揚するように精力的に導いた日々であったと述べた。

報告者は、青年同盟の活動で収められた成果は全的に、青年問題を党と革命の存亡を左右する死活の問題とし、百万、千万の手間をかけて同盟の活動をそのつど温かく導いた金正恩総書記の偉大な指導の立派な結実であると述べた。

報告者は、朝鮮労働党第8回大会と党中央委員会第8期第2回総会が示した偉大な闘争綱領を実行するための総進軍で朝鮮労働党の交代者、後続部隊としての戦闘的威力を強く宣揚しなければならない栄誉ある課題が青年同盟に提起されていることについて強調した。

時代と革命に対して担った使命と任務を立派に遂行するには同盟の活動に内在している欠点を克服するための実際の対策を立てなければならないと述べ、総括期間、青年同盟の各組織で思想教育団体としての本然の任務にふさわしく青年組織の戦闘力を全面的に打ち固めるための活動を力強く推し進められなかった欠点を資料を挙げて分析、総括した。

各級青年同盟組織が金正恩総書記が朝鮮労働党第8回大会で示した綱領的課題を青年同盟の活動において根本的な転換をもたらすための不滅の指針としてとらえて、その貫徹に邁進(まいしん)することに言及した。

金日成主席と金正日総書記をチュチェの太陽として永遠に仰ぎ、党中央の絶対的な権威を決死の覚悟で防衛するための活動を全ての活動の第一にしていささかの手落ちもないように行うべきであると強調した。

初級青年同盟組織を打ち固め、その機能と役割を絶えず強めることに大きな力を入れることに言及した。

青年同盟組織が児童・生徒を知・徳・体を兼備した有能な革命的人材、少年革命家にたくましく準備させて、チュチェ革命のバトンをしっかり継いでいくようにすることについて述べた。

青年同盟の活動家が青年活動の成果いかんが自身にかかっているということを銘記して、青年が革命の頼もしい継承者として党に従っていつも真っすぐ進むように導く機関車になるべきであると述べた。

青年同盟組織が反社会主義・非社会主義的傾向を一掃し、社会主義的生活様式を確立するための革命的な思想攻勢、攻勢的な防御、度合い強い闘争を繰り広げることに言及した。

新たな5カ年計画の遂行のための闘いで、青年が新しい基準、新しい記録を創造し、突破していくようにすることについて強調した。

金正恩総書記が居て、青年同盟と青年の前途にはいつも勝利と栄光だけがあると述べ、全ての青年が社会主義偉業、チュチェの革命偉業の新たな勝利を目指して力強く闘っていくことを熱烈に呼びかけた。

大会では、第1の議案に対する討論が行われた。

朝鮮人民軍青年同盟組織の代表キム・チュンソン氏と平壌市青年同盟組織の代表パク・ミョンジン、ペク・ハクリョンの両氏、速度戦青年突撃隊青年同盟組織の代表ハン・インチョル氏が討論した。

大会には、各級青年同盟組織で選挙された代表者が出席した。

党、武力機関、青少年教育関係部門の活動家が、オブザーバーとして出席した。

朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の李日煥書記、金才龍部長、朝鮮人民軍のクォン・ヨンジン総政治局長と、青年同盟中央委員会の執行委員、道青年同盟委員長、模範的な青年同盟活動家と同盟員、武力部門の青年活動家、軍人が、幹部壇についた。

大会は、続く。---

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