いずれも朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮の各紙 朝鮮人民軍創建72周年に際して社説を発表

【平壌2月8日発朝鮮中央通信】8日付けの朝鮮の中央各紙は、朝鮮人民軍創建72周年に際して社説を発表した。

金日成主席は、チュチェ37(1948)年2月8日に朝鮮人民軍を創建した。

「労働新聞」は、抗日の伝統を継承した主体的な正規軍の創建によって国の自主権をしっかり守り、白頭の大業を立派に実現することのできる強固な武力的保証がもたらされたと指摘した。

同紙は、朝鮮式社会主義があれほど厳しくて危険極まりない難関を切り抜けて勝利の道だけに力強く前進することができたのは、人民軍が祖国防衛、革命防衛、人民防衛の使命と任務を立派に遂行したからであると指摘した。

また、こんにち、朝鮮の革命的武装力は金正恩最高司令官を陣頭に高くいただいたのでその発展の最盛期を記していると明らかにした。

そして、この世のどの偉人も比肩できない天才的な軍事的英知とずば抜けた知略、総帥としての強靭大胆な度胸と鋼鉄の意志、兵士への烈火のような愛を身につけている最高指導者金正恩党委員長の指導の下で朝鮮人民軍の戦闘的威力は日を追って百倍になっていると指摘した。

「民主朝鮮」紙は、天下第一の名将である金正恩委員長の指導を受ける不敗の革命的武装力が存在する限り、朝鮮は限りなく強大であり、隆盛、繁栄するであろうと強調した。---

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