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論評の全文は次のとおり。

金剛山は北と南の共有物ではない

【平壌11月15日発朝鮮中央通信】見かけなく築かれて名山の景観を傷つけていた南側施設物を跡形もなく取り除いて全世界がうらやむ人民の文化休養地、朝鮮式の近代的な国際観光文化地区に転変させることにしたわが党中央の雄大な措置に毘盧峰の紅葉も喜んでより赤くなり、海金剛の波濤も激情で波打っている。

しかし、われわれの新しい金剛山観光地区開発事業に関連して、南側は始めからへんてこな振る舞いをしている。

去る10月25日、わが当該機関は党中央の確固たる意志を反映して南朝鮮統一部と現代峨山宛に金剛山地区内の南側施設撤去計画とその日程を送ってくることと、文書交換方式で速やかに合意しようということを通知した。

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これに対して南朝鮮当局が「創意的解法」だの、「実務会談提案」だのとばかげたことを言うので、通知してやったことが聞き取れなかったようなので10月29日と11月6日にわれわれの確固たる意思を重ねて明白に通知してやった。

外来語でもない朝鮮語で明々白々と刻印させたにもかかわらず、南朝鮮当局は「深みある論議」だの、「共同点検団の訪問必要」だのととんでもない提案をした。

米国が怖くて10余年間も金剛山観光施設を放置しておいて引っ込んでいた南朝鮮当局が、撤去の火花が足の甲に飛び散ってあっと驚いて金剛山の片隅にでも再び足を据えられるようにしてくれ、観光再開にも仲間入りさせてほしいと請託しているのだから、哀れだと言うべきだろうか、鉄面皮だと言うべきだろうか。

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時間表が定めれた状況で、われわれはいつまでも通知文だけをやり取りしながら、無為の日々を送ることはできない。

このことから、われわれは11月11日に南朝鮮当局がたわいない主張を引き続き固執するなら、施設の撤去を諦めたことに見なして一方的に撤去を断行する断固たる措置を取ると最後通牒を送った。

これに対して、南朝鮮当局は今日までも黙々として応答していない。

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われわれが莫大な損害を甘受しながら十分な時間と機会を与え、何の前提条件や代価もなしに金剛山観光の再開を許容する同胞愛的雅量を施してやったにもかかわらず、この顔色、あの顔色を見てうずくまっていて青天のへきれきに見舞われるようになったが、これを指して我が手で首を絞める格好になったと言うべきであろう。

事大意識に染まった南の為政者らは、風前の灯火のこの時刻にさえ気を確かに持てず、「金剛山観光問題を朝米協商で取り扱うべきだ」「非核化協商が進展してこそ実効的な観光協議がなされる」と愚かなことを言いながら、米国にまで行って内情を打ち明けてみようとしているが、宗主の表情は冷淡である。

そもそも、われわれの新しい金剛山観光文化地区開発問題は南朝鮮当局が全く関わり合うことではなく、すでにそのような資格を喪失した。

再び明白にしておくが、金剛山はわが主権が行使されるわれわれの領土、木一本、絶壁一つにもわれわれの自主権と尊厳が秘められているわれわれの名山である。

全世界の人々が「金剛山を見られなければ一生の恨みとなる」と言って来てみたがる世界一の名山は明白に北と南の共有物ではなく、北南和解協力の象徴的な場所でもない。

われわれの金剛山を民族のために、次代のためにわれわれが主人となってわれわれが責任を持って朝鮮式に世界的な文化観光地としてこれ見よがしに立派に開発するであろう。

これに、南朝鮮が割り込む所はない。---

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