宴会には、ラオス人民革命党中央委員会政治局委員で党中央委員会書記局常任書記であるパンカム・ウィッパーワン国家副主席を団長とするラオス人民革命党代表団員が招待された。

朝鮮労働党中央委員会の李洙墉副委員長(党政治局委員)、朝鮮ラオス友好協会委員長である平壌市人民委員会の車熙林委員長、朝鮮労働党中央委員会の劉明善副部長、李吉聖外務次官、関係部門の活動家が、これに参加した。

李洙墉党副委員長は宴会での演説で、朝鮮人民はラオス人民が党の指導の下に人民民主主義制度を強固にし、革命の獲得物を守るための闘いで成果を収めていることについて自分の事のようにうれしく思うと述べた。

また、今後も両党、両国の同志的で戦略的な友好・協力関係をさらに強固にし、発展させるために積極的に努力すると強調した。

パンカム国家副主席は、朝鮮の党と政府、人民がラオス人民の救国闘争と社会主義建設偉業に大きな支持と声援を送ってくれたことにラオスの党と政府、人民を代表して感謝を送ると強調した。

また、われわれはいつも朝鮮との友好・協力関係を大事にし、拡大して発展させるために努力の限りを尽くすと述べた。

そして、金正恩党委員長の指導の下に兄弟の朝鮮人民が朝鮮労働党第7回大会の決定を立派に貫徹して、社会主義強国の建設でさらなる成果を収めるとの確信を表明した。---

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