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同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮人権研究協会 朝鮮のイメージに泥を塗ろうとする人権謀略家らに公開質問

【平壌12月31日発朝鮮中央通信】朝鮮人権研究協会は30日に発表した公開質問状で、2018年が暮れている今年、世界政治の流れでは大きな変化が起き、特に朝鮮半島と地域では平和の薫風が吹き付けて世人の期待の視線を集中させたと指摘した。

協会は質問状で、世界は驚くほど変わったが少しも変わっていないものがあるとして、それはまさに米国とその追随勢力の卑劣かつ無知非道な対朝鮮圧殺野望であると指弾した。

協会は、先日、米国とその追随勢力は国連総会の本会議で「広範囲で重大な人権侵害」「責任糾明」などの悪口を並べ立てて、われわれの尊厳と体制を悪らつに中傷、冒とくする「北朝鮮人権決議案」なるものをまたもやつくり上げたと糾弾した。

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朝鮮人権研究協会は、黒白転倒に狂奔する米国とその追随勢力、そして国際的正義と公正さを投げ捨てて米国の投票機械の役を演じる国連に朝鮮人民の名の下に、人類の良心をもって次のように質問した。

1.世界にわが国家のように人民が社会の主人となって政治的自由と民主主義的権利を思う存分行使する国がどこにあるのか。

悪口をする者らに問うが、人民大衆第一主義の政治、人民尊重、人民愛の政治という用語と人民の利益を最優先、絶対視し、人民のために滅私奉仕するという座右の銘を耳が開いているなら一度でも聞いたことがあるのか。

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2.わが朝鮮のように失業者もなく、流浪乞食もいない所が他にもあるとして挙げられるのか。

明き盲に問うが、この惑星に唯一無二として全ての勤労者が失業という言葉自体も、職の心配というものが何なのかも知らず、創造的な労働生活を思う存分享受する国があることをどうしても信じ難いのか。

3.全人民が無料教育、無料治療を受け、国家から無償で住宅をもらうわが朝鮮でのような社会的施策を想像すらできるのか。

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世界に国は多くても、国家が住宅を建設して人民に無償で与える国はわが朝鮮だけという夢のような話、労働者、農民、教師、研究者、事務員をはじめ平凡な勤労者が黎明(リョミョン)通り、未来(ミレ)科学者通りなどの高級住宅に一銭も出さずに入居する事実について、身を置く一間の家がなくてニューヨークとワシントンの地下鉄と駅の待合室で体を丸めて寝ている野宿者が知ることになるのをそんなに怖いのか。

4.全民科学技術人材化のスローガンの下で社会の全構成員を文化的で創造的な人間に育成する国があるという言葉を聞いたことがあるのか。

人間憎悪と蔑視、暴力と色情、退廃など、世紀末的な生活風潮で人々の健全な精神と肉体を痛め、無知の奈落に陥れている米国をはじめ西側諸国は、誰それの「人権」についてうんぬんする前に光明と暗黒、文明と野蛮の二つの世界で自分らがどの世界に住んでいるのかを悟るべきではないのか。

5.惑星にわが朝鮮のような人間愛の花園があるなら地図を見て指してみろ。

米国は他人を謗る前に自分の醜い顔から先に洗うために努力すべきではないのか。

6.米国と敵対勢力、国連は古びた対朝鮮「人権」騒動の太鼓を捨てる時になったのではないのか。

米国はシンガポール朝米共同声明が発表されたこんにちに至ってまで過去の旧態と偏見、敵対的な観念から脱するのがそんなにも嫌なのか。

国連は、いつまで米国の手足となって国家政治テロ行為同様の対朝鮮「人権」謀略騒動に執着することによって、国際的正義と公正さを失ったアメリカ帝国の操り人形という汚名をつけているつもりなのか。

偽りは真実に勝てず、闇は光明の前で消え去るものである。

質問状は、世界のあらゆる虚偽と欺まん、謀略と陰謀がいくら狂奔しても、人民が国家と社会の真の主人となって真の人権を最上の高さで享受しているわが朝鮮の燦爛(さんらん)たる現実は何をもってしても覆うことができず、人民の国であるわが朝鮮の明るい前途は誰も阻むことができないと強調した。--