同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が東海地区の複数の水産事業所を現地指導

【平壌12月1日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で、朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者金正恩同志が、冬季集中漁労作業がたけなわである東海地区の複数の水産事業所を現地で指導した。

最高指導者は、朝鮮人民軍5月27日水産事業所を現地で指導した。

金正恩同志は、冬季集中漁労作業に進入した人民軍の東海地区各水産事業所の漁獲実績の報告を毎日受けているが、短期間に6万余トンの魚を獲ったという報告を受けて、あまりにも嬉しくて漁労工たちに会って励ましてやるために訪ねてきたと述べ、自ら「黄金の海―014」号漁船に上がって魚を満載して帰港した船長と漁労工たちを祝った。

漁船で獲ってきたばかりの魚を汲み上げる様子と屋外陸揚げ場に降り注ぐ魚の滝を見ると気分が本当によい、この素晴らしい光景を背景にして写真を撮ろうと述べて、漁労工と従業員を身近に呼んで意義深い記念写真を撮った。

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