同通信の報道全文は次のとおり。

北南民和協団体の金剛山共同行事

【平壌11月5日発朝鮮中央通信】歴史的な板門店(パンムンジョム)宣言と「9月平壌共同宣言」の履行のための北南民和協団体の金剛山共同行事が3、4の両日に行われた。

共同行事には、わが方(北側)から民族和解協議会会長である朝鮮社会民主党中央委員会の金永大委員長と各界の団体代表が、南側から民族和解協力汎国民協議会のキム・ホンゴル代表常任議長と各界の団体代表が参加した。

北南民和協連帯集会で各演説者は、北と南の全ての政党、団体、人士が政見と信教、党派と所属、主義主張の差を超越して民族共通の要求と利益を優先視し、連帯・連合を実現していくことについて強調した。

連帯集会では、共同決意文が採択された。

北と南の代表は、部門別団体の交歓会を開いて板門店宣言と「9月平壌共同宣言」を統一の里程標としてしっかりとらえていく決意を表明した。

北と南の各代表は、金剛山観光地区の三日浦一帯を見て回った。---

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