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最高指導者は、近年、保健医療部門で物質的・技術的土台を強化するためにほとんど努力せず、冬眠している深刻な状態を問題視して第7回党大会以後、妙香山医療器具工場をはじめ指導業績単位を改修、近代化してモデル単位に整えることについて党がすでに何度も方針を下達したが、今日このように来てみると工場の敷居からはじめ目の前の現実が改修、近代化中の工場が合っているのかどうか、党が警鐘を鳴らしてからもう2年になりつつあるが果たして何を改修して近代化したのか分からないと述べ、非常に心配で失望せざるを得ないと語った。

最近、数年間に飛躍的に跳躍した他の部門に比べて保健医療部門は、全く動かず、何の努力もしないのでますますより遠く立ち後れている、最近党が直接捉えて建設してやった近代的な病院と保健酸素工場、歯科衛生用品工場を抜くと、保健医療部門には出して誇るに値する成果がない、設備の近代化は二の次にしても工場の環境整備でもまともにしておいた単位がないと追及した。

わが国の保健医療政策は国家的な投資、国家的な物質的保障を前提とする政策であるため、保健医療事業に対する党的指導を強め、内閣と各級人民政権機関が保健医療部門の物質的・技術的土台を強めるための活動でその責任感と役割を高めることを党が引き続き強調しているが活動家らがたいへん慢性的に無責任に執行していることについて厳しく指摘した。