わざわざ「ガールズグループ」に会いに行った金正恩氏の危険な試み 2018年04月02日 そんな若者らが心の内で「どうして金正恩は良くて、自分たちはダメなんだ!?」との思いを強めるのは避けられないだろう。 そのような思いをより広範な人々が共有するに至ったとき、北朝鮮社会で何らかの変化が起きる可能性もある。果たして金正恩氏には、そのようなリスクに対する覚悟があるのだろうか。 34