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南朝鮮軍部好戦狂の挑発騒動は、「対話ある対決」をけん伝して北南関係の破局と対決の悪循環を招いた過去の保守「政権」の轍(てつ)を踏む無謀な妄動である。

懐に刃物を秘めては真の和解と団結について言えず、かりにいかなる合意が成されても一朝にして反故になってしまうということが曲折多き北南関係史が刻みつける深刻な教訓である。

歴史的な7・4共同声明に合意したが一瞬にひっくり返し、「対話ある対決」をけん伝して極悪な対決妄動に狂奔した「維新」独裁者や、民族共同の貴重な合意を乱暴に踏みにじって北南関係を破局へ追い込んだ李明博、朴槿恵逆徒一味の罪悪がそれを物語っている。

対話と対決は決して、両立しない。

われわれの面前で繰り広げられる不純な軍事的対決騒動は、南朝鮮当局者らが表では対話と平和を唱えるが裏では悪巧みをしているということを実証するだけである。

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今、北南関係と朝鮮半島に生じた情勢の局面は、言葉一つ、行動一つを慎重にすることを求めている。

誰かを脅かしたり、力でわれわれをどうにかしてみようとする愚かな行為を中止すべきである。

「対話ある対決」は、取り返しのつかない破局だけをもたらすであろう。---