ジョナサン・パウエル団長は、最近、朝鮮側の主動的な発起によって朝鮮半島で情勢緩和の局面が醸成されていることを歓迎すると述べ、このような推移が持続することを願うと強調した。

代表団員は、朝鮮と欧州間の関係発展が双方の利益と世界の平和と安定に寄与すると認め、今後も朝鮮労働党と欧州の複数の政党および政治家の間の対話を引き続き行っていこうとする意向を表明した。---

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