さらに、「われわれは帝国主義者の植民地支配の下でうめき、抑圧されるアフリカ諸国にチュチェの光を与え、その国々の民族解放闘争と新社会の建設に私心のない援助と惜しみない支援を与えた。このようなわれわれに対して、アフリカ諸国が敵意と恨みを抱くはずがない」と述べた。

内閣機関紙・民主朝鮮は、ティラーソン氏の動きに対して「大勢の流れも見分けられず、時代錯誤の覇権戦略だけを追求する米国の破廉恥な白昼強盗の本性だけを赤裸々にさらけ出すだけだ」と糾弾した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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