北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、日本を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、日本の航空自衛隊の戦闘機と米国のB1戦略爆撃機が、九州周辺空域で共同訓練を行ったことや、静岡県で他国からミサイルが飛来することを想定した避難訓練が行われたことに対して、「不純な目的の下で計画的に行われた」と指摘した。

つづけて、「今、朝鮮半島情勢は精神がまともでないトランプの無分別な反共和国制裁・圧迫と無謀な核戦争騒動によって厳しい局面に突っ走っている」と述べた。