「領袖決死擁護で米国に勝利」朝鮮労働党が本部集会

北朝鮮の平壌で22日、金正恩党委員長の声明を受けた朝鮮労働党中央委員会本部集会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

集会には、党中央委員会政治局常務委員会委員で共和国国務委員会副委員長の崔龍海(チェ・リョンヘ)党副委員長と党中央委員会の金己男(キム・ギナム)崔泰福(チェ・テボク)、李洙墉(リ・スヨン)、金平海(キム・ピョンヘ)、李萬建(リ・マンゴン)、呉秀容(オ・スヨン)、金英哲(キム・ヨンチョル)の各副委員長、党中央委員会の趙然俊(チョ・ヨンジュン)第1副部長をはじめ党中央委員会の幹部が参加した。

集会では、李萬建氏と趙然俊氏、党中央委員会の李英植(リ・ヨンシク)副部長、パク・ヨンチォル課長らが演説した。

演説者らは、北朝鮮を「完全に破壊する」などとしたトランプ大統領の国連演説を猛烈に非難。また、北朝鮮は「まだ世界が知らず、知ることもできない朝鮮式の威力あるチュチェ兵器、統一弾を白頭山兵器廠にきちんと備蓄している」などとしながら、「領袖決死擁護に反米対決戦の最後の勝利があるという絶対不変の信念を抱いて革命の首脳部を狙う敵のあらゆるヒステリックな策動を水泡に帰させる」などと述べたという。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。