韓国政府は、韓国軍の兵力と、兵役期間を減らす方針を固めた。韓国メディアが報じている。

国政企画諮問委員会が発表した、文在寅政権国政運営5カ年計画によると、李明博政権時代に国防省が52万人として策定していた韓国軍の兵力を、2022年までに50万人に減らすと同時に、合同参謀本部を合同軍司令部に、陸海空軍本部をそれぞれ作戦司令部に改編することにした。

性的暴力への対応強化

また、現在21ヶ月となっている兵役期間(陸軍)を18ヶ月に短縮する。兵役は1968年から1976年までの36ヶ月が最長だったが、その後徐々に短縮され、2011年からは現行の21ヶ月となっていた。