朴正熙の娘である朴槿恵元大統領に対しても、「父の悲惨な末路から当然な教訓をくみ取る代わりに、執権後、『維新』独裁を復活させ、荒唐無稽な『体制統一』を夢見て極悪な同族対決策動に執着し、北南関係を史上最悪の破局へと追い込んだ」と糾弾した。

つづけて、「今、全同胞は外部勢力の干渉を排撃し、民族の団結した力で北南関係の改善と自主統一の大路を開くことを求めている」としながら、「対話と対決は絶対に両立しない」と強調した。

また、「対決は分裂であり、外部勢力追従は反統一である。これは、70余年にわたる民族分裂史の総括である」と主張した。