北朝鮮とロシア、相手国での「臨時労働活動」で議定書調印

北朝鮮とロシアは17日、相手国における自国民の「臨時労働活動」に関し、議定書に調印した。朝鮮中央通信が伝えた。

臨時労働活動が何を指すかは不明だが、北朝鮮からロシアへの労働者派遣と関わる事項だと見られる。

北朝鮮対外経済省の李光根(リ・グァングン)次官と、訪朝したロシア内務省移民問題総局のドミトリー・ジェミジェンコ副総局長が調印した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。