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韓国の国防・情報当局などの分析によれば、北朝鮮は金正恩体制になってから4年半の間に、実に31発もの弾道ミサイルを撃ちまくったという。

その内訳は、スカッド(射程300~1000キロ)16発、ノドン(同1300キロ)6発、ムスダン(同3500~4000キロ)6発、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3発となっている。

体重も激増

金正恩党委員長の父親である金正日総書記の執権時には、18年間で16発の弾道ミサイルを発射した。正恩氏はすでにその倍の数を撃っており、年間の打ち上げペース(約7発)は父親の約7倍にも達する。