北‘狂った花現象’で来年の農業は駄目になり・災いも来るとざわめく民心
今年の収穫高が低調で食糧難の懸念が高まる中、来年の農業もきっと凶年だろうといううわさが広まり、北朝鮮の住民たちが不安を抱いていることが分かった。
11日にデイリーNKと通話した新義州の消息筋は、「春に咲かなければならない花 ...
北朝鮮の主席団の序列に金敬姫と吳克烈が初登場
金正日の妹である党中央委員会の金敬姫軽工業部長と国防委員会の吳克烈副委員長が最近主席団の序列に新しく登場したことが14日にわかった。
韓国統一部がハンナラ党のキム・チュンファン議員に提出した国政監査資料による ...
北朝鮮,“ダム放流事故に遺憾の意、遺家族に弔意”
北朝鮮は14日に臨津江水害防止のための実務会談で先月6日に起きたダム放流事故で韓国人6人が死亡したことについて遺憾の意を表し、遺家族には謝罪したことがわかった。
韓国・統一部関係者はこの日の午前11時から1時間20分間、開 ...
北朝鮮,100日戦闘の間に‘物資の節約’を強調
北朝鮮が2012年強盛大国の建設を目標に企画した大型の国策事業が資材不足で相次いで中断されている中、北朝鮮のメディアも住民たちに燃料や動力を節約するように訴えている。
北朝鮮当局は150日戦闘に続き、100日戦闘の間に行う ...
労働新聞“金剛山・開城観光は再開すべき”
金正日が5日にあった中国の温家宝首相との会談で南北朝鮮関係に改善の意志を示したことに続き、労働党機関紙である労働新聞が14日に金剛山、開城観光を再開すべきだと主張した。
労働新聞は「和解と協力の実現は北南朝鮮関係改善の道」 ...
米朝の対話は対北制裁の緩和と関係ない
アメリカのクリントン国務長官は、13日(現地時間)に核開発への意志を持っている北朝鮮に対して制裁を緩和するつもりはないと明かした。
ロシアを訪問しているクリントン長官はこの日、ロシアのラブラプ外務長官と会談を行った後、共同 ...
金正日体制以後も核開発は続く
金正日の死後、どのような体制になっても北朝鮮は核兵器など大量破壊兵器の開発を続く可能性が高いという主張が出た。
韓国国防研究院(以下、KIDA)のノ・フン責任研究委員が13日に大統領直属の未来企画委員会(委員長:クァク・ス ...
クリントン米国務長官“北の核は認めず、非核化の目標は変わらない”
アメリカのクリントン国務長官は、12日に北朝鮮の短距離ミサイル発射が朝鮮半島の非核化という目標には何の影響も及ぼさないと断言した。
アメリカメディアによると、ヨーロッパを訪問しているクリントン長官は、この日北アイランドのベ ...
核を使ってアメリカに米を持ってこさせる
北朝鮮の今年の米とトウモロコシの生産量が例年より減り、170万〜180万トンの食糧を外部から調達しなければならないと、国連食糧農業機香iFAO)が先月初旬に発表した。最近、訪朝した国際トウモロコシ財団のキム・スングォン総裁も、北朝鮮が ...
金正日一家の3代世襲が難しい理由が知りたいですか?
毎日新聞は5日に人民武力部や国家安全保衛部などで使われたと思われる金正日の3男、キム・ジョンウンを偶像化する文献『尊敬するキム・ジョンウン大将同志の偉大性に関する教養資料』を手に入れ、全文を公開した。
同文献は最近北朝鮮を ...
