回顧録を出版するユナ・リー氏は“まず脱北者のことを考えるべき”
長い間北朝鮮に拘束され、クリントン元大統領によって解放された2人のアメリカ人女性記者の1人、韓国系アメリカ人のユナ・リー(36)さんが、北朝鮮での体験に基づく回顧録を出版する。女性記者らは中朝国境を取材していた時、北朝鮮の領土に不法に ...
オバマ大統領 “米, 北朝鮮の核の脅しに決して屈しない”
アジアを訪問しているオバマ米大統領が14日、北朝鮮が核を放棄したら「アメリカは北朝鮮に、今とは違う未来を提供する準備ができている」と表明した。
オバマ大統領は東京のサントリーホールで開かれたアメリカのアジア政策講演で、「北 ...
[脱北者の手記] 豆満江の川辺に埋めた私の人生?
病気の治療は終わったが、家族の重荷になることが垂オ訳なく、1人で生活費くらい稼ごうと、思い病気が再発して死の峠を越えたが、体も全快した頃、私のためにくたびれはてた母は長女の家に行き、出勤する弟と、まだ体が回復していなかった私に幼い甥た ...
カン・ジョンク “MB, 北崩壊論は基盤敵対政策を広げたもの”
「朝鮮戦争は北朝鮮の指導部が試みた統一戦争」と明らかにして、社会に波紋を投じたカン・ジョンク東国大教授が、久しぶりに公論の場に出て語った。
カン教授は李明博政府の対北政策に対して、北朝鮮の崩壊を標榜した「挑発・敵対政策」だ ...
北 “無慈悲な軍事的措置が取られることになるだろう”
南北将軍級軍事会談の北側代表団長が13日、南側団長宛に送った通知文で、10日に発生した西海交戦と関連して、「朝鮮の西海には我々が設定した海上軍事分界線だけがあるということを今一度思い起し、今この瞬間からそれを守るため、我々の無慈悲な軍 ...
‘パワーピープル’ 1位はオバマ…金正日は24位
世界で最も影響力がある人物の1位に、アメリカのバラク・オバマ大統領が選定された。
アメリカの経済戦聞フォーブスが11日のインターネット版で、「世界で最も影響力がある人物67人」を選び、アメリカのバラク・オバマ大統領を1位に ...
4950発以上発射したのに北警備艇船体には穴だけ?
韓国海軍が西海北方境界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の警備艇に向けて、4950発以上艦砲を発射したにもかかわらず、警備艇が沈まなかったことをめぐり様々な意見が出ている。
軍の関係者は12日、「10日に発生した2分間の交戦で、 ...
金正日 ICC提訴戦略, 実効性はあるか?
今回の代表団ヨーロッパ訪問の最も重要な目的は、金正日を国際刑事裁判所(ICC)に提訴する運動に、果して実効性があるのか確認することだった。
多くの人は言う。北朝鮮はICCの批准国ではないから、金正日をICCに提訴することは ...
北の住民の世界観を変える‘新・包容政策’が必要
これまで保守・進歩政権は対北政策として包容政策と圧力政策を駆使してきたが、いずれも成功しなかった。これについてその理由は、北朝鮮体制の特性を考慮しなかったためだという主張が出た。さらに、北朝鮮社会を変えるためには特権階層ではなく、一般 ...
[脱北者の手記] 豆満江の川辺に埋めた私の人生?
途切れることなく大韓民国にやって来る脱北者の数は、今年に入り2万人に達しつつある。故郷と両親、兄弟に背を向けて、死の峠を越えてここに来るまで、2万人以上の脱北者が歩んできた人生の路程はそれぞれ異なる。
飢えに堪えられなかっ ...
