韓国統一省次官「国軍捕虜、拉致被害者は南北会談の最優先課題」
ホン・ヤンホ統一部次官が14日、「政府は国軍捕虜・拉致被害者問題を含む人道問題の根本的な解決を、今年の南北対話の最優先課題にしている」と話した。
ホン次官はこの日、正月を迎えて京畿道坡州市の臨津閣望拝壇で、失郷民の集まりで ...
“朝鮮総連の朝鮮学校教育は金父子の侍女を作るためのもの”
北朝鮮の朝鮮労働党が朝鮮総連を指導する中で、最も重点を置いていたことの1つが、親北朝鮮引伝帯(労働党の外郭団体となる組職を称した北朝鮮の言葉)を養成する教育事業だった。
北朝鮮は朝鮮総連内の非公開の組職である「学習組」を通 ...
統一部 “北住民の人権改善のために努力する”
11日に国会外交通商統一委員会を通過した、「北朝鮮人権法」と関連し、韓国政府は「立法の必要性を共感している」という立場を明らかにした。
チョン・ヘャ涛揶齦舶?ケ官は12日の定例ブリーフィングで、「北朝鮮人権法は北朝鮮の住民 ...
“中朝国境地域, 新札は紙切れに…人民元で取引き”
中朝国境地域で、中国人民元が北朝鮮の新貨幣よりも広く使用されていると、開かれた北朝鮮放送が12日に主張した。
放送は6日に伝えてきた消息筋の言葉を引用して、「咸鏡道と両江道を含めた北部国境地域では、市場がまた開いたが、北朝 ...
北の首領絶対主義体制, ‘経路からの離脱’が始まった
大韓民国国民と政府、国会、言論、そして社会団体は、現在北朝鮮で起きている多くの現象を冷徹かつ客観的に観察しなければならない時がきたようだ。
北朝鮮では貨幤改革が失敗して市場が再稼動している。物価や為替は急騰し、各地域でも推 ...
金桂冠,“中国と6カ国協議の再開について深く議論”
中国を訪問している北朝鮮・外務省のキム・ケガン次官が、中国と6カ国協議の再開の問題について深く話し合ったと明かした。
キム次官は11日に北京市内のホテルで6カ国協議の中国側首席代表である武大偉朝鮮半島特別代表と晩餐会に参加 ...
貨幣改革後悪化の一途をたどる世論,後継者問題にも赤信号
1月8日に一部のメディアが、北朝鮮の金正日の三男であるキム・ジョンウンの誕生日を迎えて、北朝鮮の住民が午前中は忠誠の歌の集いに参加して、午後は休んだと報じた。
住民にもキム・ジョンウンの存在を公開してアピールしたという意味 ...
北朝鮮を訪問したアメリカ人“食糧が多いと見せかけるために…”
アメリカ独立放送局VBSの創設者であるシェーン・スミス氏が10日(現地時間)に、CNNのホームページで、『北朝鮮への悪の案内(Vice Guide to North Korea)』というドキュメンタリーを公開し、北朝鮮旅行がどれほど捏 ...
北, 貨幤改革の余震で体制危機に直面する可能性も
北朝鮮が貨幤改革を実施するという事実を、去年11月30日にデイリーNKが最初に報道した。北朝鮮政府の立場を対外的に代弁してきた、日本の朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報がその4日後に平壌発の記事を掲載し、「11月30日から国家的な措置により、 ...
北朝鮮が4日に告示した100余品目の国定価格を公開
北朝鮮で2月4日に国定価格が発表された。これには、貨幤改革以後統制してきた市場の規制を全て解除して、国定価格での取り引きを許可するという意味がある。国定価格は5日から適用されている。
この日以降、全国のすべての市場で商売が ...
