「抗日戦争・反ファシズム戦争勝利80周年記念式典」に参加するため訪中した金正恩氏と習近平氏(2025年9月1日付朝鮮中央通信)

中国の習近平国家主席が近く北朝鮮を訪問する可能性が取り沙汰される中、北朝鮮内部でも習主席の訪朝説が広がり、住民の間で期待と緊張感が交錯していることが伝えられた。

デイリーNKの平安北道の消息筋によると、最近、新義州をはじめ ...

ロシアに派遣された北朝鮮兵とロシア兵(ロシア国防省)

北朝鮮当局が最近、ロシアの戦勝記念日パレード(5月9日)に北朝鮮軍が参加したことを大々的に宣伝し、幹部を対象に思想学習を実施していたことが遅れて明らかになった。単なる外交行事ではなく、北朝鮮軍の海外軍事活動の正当性を強調すると同時に、 ...

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北朝鮮の李昌大(リ・チャンデ)国家情報局長は28日、ロシアで行われた第1回国際安全フォーラムに参加した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団がロシアで行 ...

金正恩氏と幹部たち(朝鮮中央通信)

北朝鮮の官製メディアが、幹部たちに向かって「もっと礼儀正しく、もっと謙虚に」と説き始めたという。韓国メディア「サンドタイムズ」の25日付の報道によれば、北朝鮮内閣機関紙「民主朝鮮」は25日、幹部の言葉遣いや態度に苦言を呈し、「住民に高 ...

金正恩氏が駆逐艦「崔賢」号の機動能力総合評価試験を視察(2026年5月8日付朝鮮中央通信)

北朝鮮海軍最大の新型駆逐艦「崔賢(チェ・ヒョン)」号が、早ければ来月にも朝鮮半島南端を回り、対馬海峡周辺を通過する可能性が浮上している。米専門メディアNK Newsは29日までに、衛星画像分析に基づき、同艦が西海(黄海)側の南浦沖で航 ...

帰国して熱烈な歓迎を受けるネゴヒャン女子蹴球団(2026年5月27日付朝鮮中央通信)

アジア女子サッカー界で存在感を高める北朝鮮の強豪「ネゴヒャン女子蹴球団」。先日の国際大会優勝を受け、改めて注目が集まっているのが、その“親会社”とも言えるネゴヒャン(内故郷)貿易会社の実像だ。表向きはスポーツ用品や食品、たばこなどを扱 ...

ロシアのプーチン大統領が平壌到着(2024年6月19日付朝鮮中央通信)

経済貿易特区である北朝鮮・羅先市で精巧に作られた偽ロシア・ルーブル紙幣が流通し、当局が特別検閲団を急派したという。北朝鮮とロシアの貿易拡大に伴い、羅先市でルーブルの流通量が増える隙を突いて偽札が出回り、当局が迅速に流通経路の追跡に乗り ...

ミサイルを試射する北朝鮮の駆逐艦「崔賢」号(2025年4月30日付朝鮮中央通信)

北朝鮮外務省の報道官は28日、日米豪印4カ国の枠組み「クアッド(QUAD)」外相会合後に発表された共同声明について、「特定国家を狙った敵対的意思をむき出しにした」と強く非難し、北朝鮮の「非核化」は「絶対に、永遠にない」と改めて主張した ...

レクサスのSUVと金正恩氏(朝鮮中央通信)

中国が最近、北朝鮮に対し密輸取り締まりへの協力を要求したことがわかった。これを受け、国境地域の密輸関連業者や外貨獲得機関の間で緊張感が高まっているという。

デイリーNKの平安北道の消息筋によると、中国はトランプ米大統領の訪 ...

東京・千代田区の朝鮮総連本部(デイリーNK)

在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)が、第26回全体大会(5月23、24日)を通じて、綱領から「祖国統一」の文言を削除した。1955年の結成以来、総連は「祖国統一」という歴史的使命を掲げてきた組織だった。しかし、北朝鮮の 金正恩総書記が「 ...