元脱北者3人が北座談会で韓国誹謗
韓国で生活していた脱北者が北朝鮮に戻った後、北朝鮮の宣伝媒体を通し韓国社会を誹謗する事例が再度発生した。
朝鮮中央TVや朝鮮中央通信などの北朝鮮メディアは、北朝鮮を脱出し韓国に渡ったが再び北朝鮮に戻ったリ・ヒョクチョル(2 ...
北「短距離飛翔体」で局面転換か
北朝鮮が18、19日の両日にわたり東海に飛翔体を奇襲発射した背景には、対話局面への転換を狙った米韓向け圧迫の意図が含まれていると思われる。政府や軍でも今回の発射を通常の訓練や発射実験とは判断し難いと分析しており、政治的メッセージが濃い ...
窮地の金正恩、日朝会談で突破口か
日本の安倍総理による「日朝首脳会談」の可能性に対する言及に北朝鮮がどう反応するか関心が寄せられる。米中韓の圧迫で孤立が深まる金正恩政権が日本との関係改善を通し突破口を探す可能性が高く、拉致問題と日朝首脳会談に積極的に応じることも考えら ...
北、10歳児童を農村に動員
北朝鮮が5月の田植えシーズンを迎え、成人だけでなく青少年や小学校の児童まで農村に動員し、重労働を課していることが分かった。その間、北朝鮮は農村動員期間中、中学生(韓国の中学生・高校生に相当)と大学生を主に動員の対象としてきた。しかし今 ...
北、制裁備え「肥料輸入」戦略展開
北朝鮮当局が田植えシーズン開始とともに、外貨稼ぎ会社を総動員し中国から肥料を輸入するよう指示したと内部消息筋が15日、伝えてきた。北朝鮮は1月初めにも、内閣名義で「貿易幹部協議会」を開催し、全国の貿易会社に肥料を輸入し献納することを指 ...
北朝鮮が安倍政権特使の訪朝を受入れた狙い
北朝鮮が日本の安倍政権の事実上の「特使」訪朝を電撃的に認めたのは、国際社会からの制裁など厳しい局面のなかで、日朝対話を通した関係改善の動きは「損はしない」との判断を下したためと思われる。
現在、北朝鮮は友邦国の中国による対 ...
2013デイリーNK東京情勢報告会
北朝鮮の金正恩体制は、3月から2ヶ月間にわたってかつてない強硬姿勢を繰り広げました。今回、私たちデイリーNKでは、金正恩体制の変化や北朝鮮住民の意識の変化などを通じて、問題提起すると同時に最新北朝鮮情勢を議論する情勢報告会を開催します ...
北、中国人観光再開
北朝鮮が中国人を対象にした陸路観光を再開したことが確認された。北朝鮮は外部世界に対し立て続けに軍事的威嚇を与える一方、先月10日から平壌や新義州を観光する中国人向けツアーを全面中断していた。
中国遼寧省丹東の某旅行社関係者 ...
北新経済措置、試験事業のみ実施か
北朝鮮が「新経済措置」の施行を控え、試験事業を長期間実施している背景として、2002年「7.1経済管理改善措置」の際に発生した混乱を避けようとする当局の懸念が作用していると指摘される。
7.1措置施行当時、北朝鮮は2001 ...
北、中国内への投資家誘致に躍起
北朝鮮の外貨稼ぎ企業所が最近に入り、中国の個人投資家と共同で食堂及びマッサージ屋などを開業・運営する合作投資誘致に注力していると伝えられる。
中国の投資家が食堂を開業し、北朝鮮の企業所が人材を派遣するという形式である。以前 ...
